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1 辺 1 cm の立方体を使って,1 辺 12 cm の立方体をつくりました。
それから,図のように,たて 9 cm,横 6 cm,高さ 6 cm の直方体を取りのぞいた立体があります。
この立体を辺 AD,GH,DH それぞれのまん中の点 P,Q,R を通る平面で切断しました。
このとき,1 辺 1 cm の立方体は何個切断されましたか。
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| ▼ 解説 |
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切り口は下図のようになり,数字は切断された小立方体の個数を表している。
立方体から直方体を取りのぞく前の状態では 6×6×6=216 個の小立方体が切断され,そのうち,取りのぞいた直方体の部分には 3×3×7=63 個ある。
したがって,216−63=153 (個)
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