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第 5 回
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10. 老眼鏡
さん
図のように,碁盤の目から真ん中がぬけ落ちたような,たて,横それぞれ平行な何本かの道路があります。この道路に沿って,A から B まで進みます。
(1) A から B まで,遠回りしないで行く方法は何通りありますか。
(2) A からまず C に進み,その後は自由に進んで,すべての「格子点」を 1 回ずつ通って B まで行く方法は何通りありますか。「格子点」とは,十字路や三叉路の交点,および L 字型の角を指します。
(うろうろしちゃった)
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解説
(1) 図 1 のように,道順の数を次々と書き込んでいくと,
2756
通りとなる。
(2) 図 2 のように,すべての格子点に白,黒の碁石を交互に並べると,白,黒とも 42 個ずつで,A,B はともに白となる。
A から B までの道筋をどのように選んでも,石の色は白黒交互に変化して進むことになる。 A,B はともに白であるが,白黒同数の石を「白黒白黒 … 黒白」と並べることはできないから,答えは
0
通りである。
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