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各位の数の和が 10 である 4 けたの整数 A と,各位の数の和が 7 である 4 けたの整数 B があります。A と B を加えると 3824 となり,A と B の差は偶数となりました。
このような (A,B) の組合せは何通りですか。
(どっちも・たしま・SHOW!!)
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| ▼ 解説 |
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A と B の差が偶数であることは自明。
A の各位の和が 10,B の各位の和が 7,そして合計の各位の和が 3+8+2+4=17 であることから,A と B を足すときに「くりあがりがない」ことが分かる。
B に着目する。
B は 1□0△,1□1△,1□2△,2□0△,2□1△,2□2△ の 6 パターンが考えられ (□ は 8 以下,△ は 4 以下),(□,△) の組合せは
1□0△ → (2,4),(3,3),(4,2),(5,1),(6,0) の 5 通り
1□1△ → (1,4),(2,3),(3,2),(4,1),(5,0) の 5 通り
1□2△ → (0,4),(1,3),(2,2),(3,1),(4,0) の 5 通り
2□0△ → (1,4),(2,3),(3,2),(4,1),(5,0) の 5 通り
2□1△ → (0,4),(1,3),(2,2),(3,1),(4,0) の 5 通り
2□2△ → (0,3),(1,2),(2,1),(3,0) の 4 通り
以上を合わせて,5+5+5+5+5+4=29 (通り)
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